2010年11月25日

まつげの付け方

つけまつげはいきなり付けてはいけません。先に下準備が必要です。

つけまつげを付けてからではできないことを先にします。

まず、淡い色のアイシャドウを、アイホール全体に付けます。

次に、リキッドライナーを引いて、まつげの際が引き締まるようにしておきます。

その後、自分のまつげをビューラーでカールさせておきます。

次につけまつげの準備です。

まず、つけまつげの幅を目尻から2/3程度カットして調整しておきます。

次にのり付けですが、慣れない内のコツとして、つけまつげにいきなり糊を付けずに、手の甲に糊を引いて、そこにつけまつげの根本を押し当ててのり付けすると簡単でしょう。

また、いよいよつけまつげを付けるときですが、これも慣れない内は、目尻から付ける方法が、上から乗せるような付け方よりきれいに付けられます。目を大きく魅せるコツとして、目尻から2mm程度はみ出すようにすると良いでしょう。

最後に、仕上げとして、自分のまつげと馴染ませるために、自分のまつげをしたから指の腹側で軽く押し上げるようにしましょう。

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つけまつげの外し方

つけまつげは、丁寧に外さないと、自分のまつげを痛めてしまいますので注意しましょう。

つけまつげの根本に指を添えながら、ねじれないようにそっと外しましょう。特に目尻の方から外す方が外しやすいでしょう。

簡単に外れそうもない、というときは無理をせずに、水分を含ませた綿棒を使って接着面に湿り気を与えてしばらくすると、剥がしやすくなります。

つけまつげは外したままにせず、外したときにきちんとメンテナンスしておきましょう。

あとでメンテしようと思っても、時間がたつと付着している接着剤からつけまつげが変質してしまうことがありますので、外したらすぐに接着剤を取り除いておきましょう。

メンテが終わったら、温度変化が少なく、直射日光や紫外線があたらないところで保管するようにします。

丁寧にはずして、こまめにメンテしてあげれば、お気に入りのつけまつげは長く付けますよ。


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下まつげ用つけまつげの付け方

実は小顔に見せるためには顔を縦に締まった印象を与えることが有効です。そのとき、下まつげのつけまつげを付けると効果的なのです。

下まつげを付けるときは、先にアイメイクをしておく必要があります。これは通常のつけまつげを付けるときと同じ手順ですね。

アイメイクを済ませたら、まず、下まつげ用のつけまつげの長さを調整するために、自分の目の幅に合わせた長さで切ります。

下まつげ用のつけまつげは、全体を付けるよりは、目尻から黒目のあたりまでに付けるとほどよい効果がでます。全体に付けてしまうと、ちょっときつい印象を与えてしまうので、いろいろと試してみましょう。

なお、下まつげ用のつけまつげを取り扱うときは、通常のつけまつげ以上に丁寧に扱ってください。下まつげ用のつけまつげはより柔らかめに作られているためです。

下まつげ用のつけまつげを付けるときは、グルーを付けたら、自分の下まつげの下側に入れるようにして付けます。このとき、ピンセットで中央を持つと良いでしょう。

下まつげ用のつけまつげは、下を向きすぎてしまうと不自然さが強調されてしまいますので、付けたら少しだけ上に持ち上げるように指で調整しましょう。


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自然な感じにつけまつげを付ける

つけまつげを付けたらといっても、できればそれを意識させないような自然な仕上がりが理想的ですね。

どうすればつけまつげを意識させないような付け方ができるのでしょうか。

たとえば以下の方法を試してみてはいかがでしょうか。

つけまつげをめいっぱいの長さで使わずに、目尻側をカットしてまぶたの7割程度の長さにしておきます。

そしてつけまつげが浮き上がらないように、付ける前に自分のまつげをビューラーでカールしておきましょう。そのことで、つけまつげと自分のまつげが分離せずに馴染みます。

接着剤の付け方も工夫してみましょう。いきなり全体に接着剤を塗らずに、まず点々と付けてから、それらを指でのばしますと付けすぎないで済みます。

つけまつげを付けるときも、目尻に合うように付けてみましょう。

自分のまつげとより馴染ませるには、つけまつげを付けてからマスカラを使い、その上でビューラーを使ってみる方法も試してみてください。

仕上げに、接着剤がはみ出しているところを、アイラインで隠せば完璧ですね。


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つけまつげにマスカラを合わせる

つけまつげを付けたときは、マスカラは使えないと思っていませんか?この二つは合わせて使うこともできるんです。

つけまつげだけでは出せないボリューム感を、マスカラを合わせて使うことで演出できるんです。また、ただつけまつげを付けるよりも、個性がでますよ。

ここで注意ですが、より自然な仕上がりにするためには、つけまつげに合わせるマスカラは繊維が入っていないタイプがお薦めです。

それでもマスカラをつけまつげと合わせることに抵抗がある人は、より自然な仕上がりを期待できると言うことで、透明マスカラをお薦めします。

そしてつけまつげにマスカラを合わせることで、つけまつげが自分のまつげに固定されて安定するというメリットもあるんです。


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つけまつげのちょうど良い長さは?

つけまつげを付けるとき、悩んでしまうのが長さ(幅)の調整ですね。

慣れない内は、長さを決めるのも、実際にカットするのも戸惑うものです。

そこで、長さは最初は短めにして、慣れるに従い長くしていくという方法があります。

最初は、目尻だけに付けるように短めにカットしてみましょう。そしてだんだん長くしてみるのです。

また、まつげの毛の長さも、いきなりボリュームがある物は抵抗がありますから、最初はそれほどボリュームがなく、根本も透明なタイプから試してみることをお薦めします。

ドーリーメイクを試すというのであれば、15ミリでも良いかもしれませんが、普通の長さ、ということであれば、まずは10ミリ程度から慣れていきましょう。


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つけまつげの接着剤選び

つけまつげ自体は、100円均一ショップの製品でもしっかりしていますが、接着剤は専用の製品を使うことをお薦めします。

付録や、安価過ぎる接着剤ですと、臭いがしたり、剥がしにくいことがあります。

また、人によっては、かぶれてしまうということも安い接着剤では良くありますので、注意が必要です。

グルー、アイラッシュフィックス、アイラッシュフィクサーなど、つけまつげ専用の接着剤にはいくつかの呼び方もありますから覚えておきましょう。

接着剤の色も、用途や好みで使い分けることができます。

たとえば乾くと透明になるタイプは、接着剤がはみ出しても目立たないというメリットがあります。

逆に黒いタイプのメリットは、仕上がったときにアイライナーを使わなくてもその効果が出ているということでしょう。

ただ、最も重要なことは、肌にあった接着剤を見つけておくことですね。


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つけまつげの分割接着法

つけまつげを付けるのが難しい原因は、その長さにあります。

そこで、この長さを解消することで簡単につけまつげを付けてしまう方法をお教えしましょう。

名付けてつけまつげの分割接着法です。

この方法は、その名の通り、つけまつげを3分割して付けやすくしてしまおうという方法です。

つけまつげを付ける前にアイメイクをしておくことは通常の付け方と同じです。

次に、これも通常通りに、自分のまつげをビューラーでカールさせておきます。

ここからが謂わば裏技となります。

つけまつげをまぶたに合わせた長さに調整します。

ちょうど良い長さにしたつけまつげを3等分して切り分けます。

この3等分されたつけまつげであれば、長いままのつけまつげよりも簡単に付けることができます。

3分割されたまつげを並べて付けていきます。

これが分割接着法です。


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初心者のつけまつげ選び

つけまつげに挑戦してみよう、という初心者の方が最初に悩むのはつけまつげ選びでしょう。

つけまつげの種類は、あまりに多いため、初めての人にとっては非常に悩ましいところです。

初心者の方にお薦めするつけまつげ選びの基準は、ナチュラルタイプで安価であることです。

いきなり、いかにも付けています、といったタイプのつけまつげは、抵抗もありますし、付けるのも難しいので、最初は付けていることがわかりにくいほど短めで自然なタイプを選びましょう。

そして、なれてきたら、徐々にいろいろなタイプに挑戦してみると良いでしょう。

価格も、いきなり高級な物を選ばずに100円から500円といった価格帯の製品がお薦めです。

最初の内は、付け方に慣れていないので、失敗してしまったり、あるいは製品選びで失敗することもありますので、すぐにあきらめが付く価格帯から選ぶことがお薦めです。

安価なつけまつげを購入した際に注意しなければならないのは、付録の接着剤です。

つけまつげ自体は安価なものでもしっかりした製品が多いのですが、接着剤はかぶれてしまうこともありますので、合わないと思ったらすぐにより高額な製品を試してみる必要があります。


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